なでしこブログ

2011年02月22日

【なでしこチャレンジプロジェクト(2/11〜2/13)】3日目・選手コメント

2月13日(日) 合宿3日目
6:30 測定〜朝食
8:30 バス出発
9:00〜10:30 トレーニング&GAME


・GAME U16vsU19   4チーム 2試合(勝同士・負同士)
TR終了後 グランドでミーティング
     ・体幹など、自チームで、それぞれの課題に取り組むように。
12:30 昼食
13:30 バス出発 解散

◇参加した選手のコメント

MF:佐山桃子(静岡産業大学磐田ボニータ)
今回の合宿で日頃チームでは学ぶことのできないことを、たくさん学ぶことができた。なでしこレベルのDFの仕方、いかにしてFWからボールを取ることができるかを学ぶことのできた合宿だったと思う。これからチームに帰り、学んだことを持ち帰ってさらにレベルアップできるよう自分自身で努力していきたい。

DF:山名真妃(日本体育大学)
今回はいろいろなことにチャレンジしようと思い合宿に参加した。体が小さくてもボールを置く位置や体の使い方のうまい選手が多くて、とても刺激になった。また、佐々木監督に教えてもらったニュートラルポジションをとりながらの守備は、まだまだできないことが多かったので、チームに戻ってからトライしていきたい。

MF:杉田亜未(吉備国際大学)
この合宿を通して、レベルの高い中でやることができ、経験することがたくさんあった。失敗してもいいから前を向くということをもっと積極的にチャレンジしていくことが大切で、消極的になってしまった部分が多くあったので、どのようにして前を向くかがこれからの課題になった。

DF:土光真代(日テレ・メニーナ)
この3日間を通して一番印象に残ったのは、「観て、感じて、行動する」ということだった。ピッチの中ではもちろん、ピッチの外でも感じたことは行動に移すことが大切だと知った。サッカーの面では毎日やり続けることがこの先の成長につながると思うので、1日1日のトレーニングを大切にし、日々努力していきたい。自分は背が高いほうなので、ヘディングで当たり負けないような選手になれるようにこれからも頑張っていきたい。

MF:井上綾香(河内SCジュベニール)
今回初めて集まったメンバーでコミュニケーションをとるのがむずかしかった。自分は得意のドリブルがあまり出せなかったので、次は自分の弱点を克服してもっと積極的にプレーしたい。チームに帰ったらもっと意識を高めトレーニングしていきたい。

GK:小高愛理(大分トリニータレディース)
この3日間を通していろんなボールに対してチャレンジできたと思う。何度もトライすることで課題が少し減ったと思った。でもまた新たな課題が見つかったので、次の合宿に選ばれるまでに克服していたいと思う。ゲームの部分では判断が遅れて飛び出せなかったり、イージーミスがあったので、これからのトレーニングで意識しながら頑張りたいと思う。

FW:佐々木美和(FCみやぎバルセロナ)
この合宿で、運動量の重要性を学んだ。今回いつもと違うポジションでサイドハーフをすることが多く、特に攻守の切り替えの速さが必要で、自分のマークも責任を持ってマークにつかなければいけないポジションだったので、考えなければならないことも多かった。これから世界と戦っていくには1日おきに試合をすることがたくさんあると思うので、帰ってからは今回自分の課題になった「運動量を増やす」ことを特に意識して取り組んでいきたい。

・W−up
  体幹トレーニング
  ボールフィーリング (2人一組リフティング・スローイン〜ボレー・ターン)
  様々なターン 4人一組

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